2026年-02月
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松本技術コンサルタント株式会社
〒871-0161
大分県中津市上池永1285番地の10
TEL.0979-23-3636
FAX.0979-23-4139
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先輩社員の声

高度な調査・設計技術でインフラ整備や河川環境の改善に挑む、
先輩社員の生の声をご紹介。

自分で考えながら作業を進めることができるので、
とてもやりがいがあり充実しています。
●安倍 佐利志(測量・調査部:測量課 技師)2017年入社
高校では土木科であったことから、学んだことや取得した資格を活かしたいと思い入社を決めました。
私の所属する測量班では、公共測量や国土調査の中の地籍調査をしており、現場に足を運ぶことが多い仕事であり、まちづくりや災害復旧等、種々の公共事業の基礎となる内容です。

私が主に行っている地籍調査は、夏から春と長い期間を使って山間部に足を運んで測量を行う業務であり、技術だけでなく体力も活かして作業を進めています。また、現場ではレベルやトータルステーション、GPSなど様々な機械を扱い、自分で考えながら作業を進めることができるのでとてもやりがいがあり充実しています。

測量技術者としてまだまだ未熟ですが、多くの経験を積み、早く一人前になって活躍したいと強く思います。その為にも会社のバックアップ体制を活用して日々進化していく新技術の習得や資格の取得にも挑戦し、測量のプロとして成長を重ねていければと思います。
公共事業に携わることで、地域の一員として大きな経験を得ることも可能ですので、土木に興味のある方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

皆さんも一緒に、仕事のやりがいを見つけ、
 誰にも負けないプロフェッショナルを目指しませんか。
●鎌田 愛子(測量・調査部:調査・保全課 主任)2016年入社
私は大学では自然環境に関して学んでいたこともあり、近年日本各地で起きている自然災害により様々な被害がもたらされている現状に、少しでも役に立つことがしたいと思ったことがこの仕事を選んだきっかけでした。

特に近年の大分県では、洪水や土砂崩れ等の自然災害が多く発生しています。そこで、実際に災害現場へと足を運び、現地調査も行いました。河川の氾濫や家屋への土砂の流入などの被害状況を目の当たりにし、衝撃を受け、自分に出来ることはないかという思いはより一層強くなりました。

私の所属する調査班で主に行っている仕事は、いつ起こるか分からない自然災害に対して事前準備を行う為に、災害想定範囲を特定するものです。災害想定範囲とは災害が起きた場合にその影響が及ぶと想定される範囲のことで、その特定の為に県内各地の災害が起きる可能性のある場所に実際に足を運び、渓流の断面を計測する等の調査を行っています。

こういった仕事を通じて、どこが危険なのか、どこに避難すればよいのかを、住民の方々に周知することで、一人でも多くの方々に「ここは大丈夫!!」から「早めに避難しよう!!」という意識を持って頂き、安全と笑顔を守る事が私の仕事のやりがいに繋がっていると思います。

まだまだ仕事において学ぶ事は多い毎日ですが、日々の中で仕事のやりがいを実感し、成長できる職場だと思います。皆さんも一緒に、仕事のやりがいを見つけ、誰にも負けないプロフェッショナルを目指しませんか。



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